コメント:

こんばんは。
オトメシャジンの花ばかり見ていて、周りに生えているのは別の草だとばかり思っていました。
葉っぱがこんなに細いのですね。
説明を聞くまで分かりませんでした。
一見して、ツリガネニンジンの小さいのだと。
全然ちがいますね。花もぐるりと周りに付かないみたいですね。

昨日今日と、なんとか平年並みでほっとしていますが、山も歩きたいなあと思いつつ暑いので早く秋にならないかなあと願っています。
もう秋の花が咲き始めているようですね。

keitann様 こんにちは
お天気は散々だったようですが、それでもお目当てにして見えた花に出会えてよかったですね。
オトメシャジンは蛇紋岩地に生えると聞きますと、三河の蛇紋岩地でもどうかな?・・・とつい欲が出てしまいますが、三河は標高が360mしかありませんので、どう探してもムリかもしれませんね。

先日山で暑さにやられましたので、そのトラウマから二週間以上山に入っていませんが、ぼやぼやしていると花が行ってしまいそうですね。
小生も次なる行動を始めなければ・・・・・・。

noiさん、こんばんは。

私も最初は花にばかり気を取られていて、オトメシャジンの葉っぱがこんなに
細いものだと気付いたのは、見始めてから1,2年後でしたよ。
シャジンにもいろいろあって、高知の四国カルストにはヒナシャジンというのも
咲きますが、こちらも小さい花です。
今日は実家へ行く途中に、いつも立ち寄るツリガネニンジンの咲く場所も見てみましたが
こちらはまだ咲いていませんでした。
以前から、こういう釣鐘型の花が好きで、ソバナなども好みの花です。
昔はハクサンシャジンぐらいしか見たことがなかったのですが、こうしてあちこちの
山に登っているといろいろな種類があるものですね。
四国の山は石鎚、剣山、どこも今年はガスが出やすいようですね。
そのためか、登ってみると意外と涼しいのですが、伊吹山は標高が低いので、夏場の登りは
こたえるでしょうね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

東赤石にはオトメシャジンの株がずいぶん多いので、8月上旬であれば
必ず花は見られると思っていましたが、これほど一日中、しっかりと
降られようとは意外でした。
そういえば、三河の山も蛇紋岩地の山がありましたね。
東赤石は標高がかなりありますので、高知の蛇紋岩地に咲くムラサキセンブリ
なども見かけません。シライトソウはどちらにもすごく多いです。
蛇紋岩地は普通の花にとっては環境が厳しいのですが、そのぶん、蛇紋岩地を好む
植物には天国のような場所なのでしょうね。
タカネバラでもオトメシャジンでもかなりの数が見られます。

雨飾での熱中症はほんとに大変でしたね。
私の山友達も、熱中症を起した後、かなりこたえていたようです。
でも、昨日は、里山でキキョウの花を見てきましたよ。
低山でもそろそろ秋の気配が漂い始めたので、少しは歩き易くなると良いですね。