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keitann様 こんにちは
下の記事のカキランは、こざっぱりした素敵な花ですね。
小生の場合はやはり湿原の花というイメージが付いて回ります。
今年、カキランを見に出かけましたが、ついに見つけられませんでした。

ラン科のツレサギソウ属は見極めが難しいですね。しかも花が地味ですが、こんなものにまでランマニアの触手が伸びているそうですからがっくり来ます。

ギンバイソウは葉に特徴があり、面白いですね。
小生は未だこの花をそれと理解したうえでじっくり対面したことが無いのです。

ツルニンジンも、もうすぐに花を見られることが出来そうですね。
こうして、暑い暑いといっているうちにも秋の花が近づいて来ていますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

昨日は自宅で盆行ということでお寺さんに来ていただいたりで、朝からお墓参りや
掃除にバタバタして、少々くたびれました。
その上今朝は早起きして、山に入ってきましたので、お返事が遅れましたこと
お詫び申し上げます。
カキランは四国カルストでは草原に草と混じってたくさん咲いていたのでびっくりしました。
普通、ランの仲間は珍しいのですが、驚きました。
カキランは今日登ってきた山でも、2,3株ですが見ることが出来ましたよ。
自宅にも咲いたので、今年は何度もカキランの花を見られました。
ツレサギソウの仲間も、今日もまた見てきました。
今日は画像を何枚も撮ったので、何とか名前を特定しようと思っています。
ギンバイソウはどちらかというと西日本の花のようなので、そちらではあまり見られないの
かもしれませんね。
そういえば、ギンバイソウだけは今日は見ませんでした。
ツルニンジンも8月末ぐらいになると、どこかで咲き始めると思います。
今日はヤマジノホトトギスを見ましたから、山の秋はそこまで来ています。