昨日まで、いろいろと用事があったのですが、ようやく昨日で一段落しました。
昨日はくたびれてしまい、夜も10時半頃から眠ってしまいました。なので、今朝早起きできたら山に行こうと思っていましたが、丁度4時半に目覚めたので、東赤石に行くことにしました。
お目当ての花は勿論オトメシャジンでしたが、この時期も東赤石にはいろいろな花が咲きます。名前だけは知っていたナヨナヨコゴメグサも始めてみることが出来ました。
お天気は香川を出たときは快晴でしたが、東赤石では最初から最後まで、降ったりやんだりという、想像もつかないお天気でした。
車で高速を三島方面に走っていたら、県境の手前から、どうも虹のようなものが見えます。大野原SAではうまく撮影が出来なかったのですが、愛媛に入って直ぐの上分PAの前でははっきりと見えていたので、車をPAに入れて撮影してみました。
こんなに良いお天気なのに、虹が出るなんて不思議だな~と思ったのですが、法皇山系は良くガスに覆われる山なので、上空には雨粒があったのでしょう。
虹を撮影するのは二度目ですが、案外、はっきりと写るものですね。
そして、三島インターで高速を下りてからもまだ虹が見えていました。
車の信号待ちの間に撮影したものです。
結局、今日は一日に何度も虹を見ることが出来ました。
こんなこと、ほんとに珍しいですね。
東赤石に咲くことは知っていましたが、まさか今日見られるとは思っていなかったので、嬉しい出会いです。
三島のコンビニで、お昼ご飯の調達をした6時過ぎには、すでに30℃もあった気温ですが、法皇トンネルを抜けて別子側に出たら、一気に気温が25度にまで下がりました。
おまけに山々はガスっていて、路面はしっとりと濡れています。
まるで別天地のように涼しくて驚きました。
車から眺めた様子です。
↑画像の瀬戸内側とは全然、様子が違います。
我が家の庭ではセンニンソウは咲き始めましたが、ボタンヅルはまだです。
そういえば、毎年、8月初めに剣山にキレンゲショウマを見に行くときにも、ボタンヅルを良く見たものです。
この日は駐車してある車も少ないようです。
登山口の近くにはノリウツギが咲いていました。
そして驚いたことに、」登山口の瀬場では小雨が降っていました。