念願の三嶺に登る、その6、リンドウ

紅葉した木々や向こう側の稜線、それに剣山などが見え始めると、登りも苦にはなりません。

しかし、撮影の時間は長くなり、なかなか山頂に着きませんが、そのために早出してきたのですから、それもまた良しですね。

上を見上げると、岩場の辺りが赤や朱赤に染まっています。見事です。

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残念なのは空が真っ青ではなくなって、高曇りのような色になってきたことです。

Pa184253 下を見ると、あの赤い色はマユミの実の色です。

この辺りはちょっとしたガレ場のようになっていますが、山道を歩いている分には特に危険と言うことはありません。

岩が白っぽく見えるのは石灰岩でしょうか。

Pa184272 道標が立っていたので、見てみると、水場を示す道標です。

三嶺避難小屋の水場のようですが、小屋からだとかなり下ります。

Pa184283 ガレ場につけられた道を登ります。

頭上はカラフルに色づいた木々。

Pa184321 シコクミヤマザサの笹原がなんともいい感じで見えてきました。

Pa184335 お花はほんとに少ないのですが、それでもリンドウの花がちらほら咲いています。

Pa184336 先ほどから見えていた鹿よけのテキサスゲートまでやってきました。

鹿が入るのを防ぐもので、剣山のキレンゲショウマの自生地にも、3,4年前から設置されています。

Pa184353 笹原にはやはり鹿がシコクミヤマザサの笹原に入るのを防ぐためのネットが張り巡らされています。

Pa184344 振り向くと丸笹山、剣山、次郎笈が見えています。

Pa184356 稜線直下のコメツツジもはっきりと見えてきました。

Pa184366 稜線への最後の登りにかかります。

Pa184370 もう稜線に出ると言うところで、かわいいリンドウが咲いていました。

Pa184380 これも稜線に出たところで見つけたシコクフウロの紅葉です。

Pa184386 11時30分、画像ではお馴染みの三嶺の池に出てきました。

稜線に出た途端に池があるんですね。

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