実はまだ弾ける前でしたが、一面びっしりとついていて圧巻でした。
剣山の次郎笈峠から西島へ向かうトラバース道沿いにも大きな株があったのを見かけましたが、実の時期には見ていません。
空をバックに撮る時は露出を+補正で撮るので、実際の空の色と違って写りますが、ほんとはこんな青空なのでした。
でも、ナナカマドの紅葉は今年はあまり綺麗ではないみたいです。
この木のそばには「タヌキノカンザシ」と書かれた板切れがあって、どうやらこの木はタヌキノカンザシと呼ばれているようです。
ようやく歩き始めたものの、今度はカエデの紅葉が目を惹きます。
でも、手前のササ枯れが痛々しいですね。
ドウダンは去年の岩黒山でも真っ赤なのを何株も見ました。
ドウダンの向こう側に三嶺からカヤハゲへと伸びた稜線が見え始めました。
これからの展望への期待に胸が膨らみます。
先ほどのカエデは真っ赤に染まっていましたが、今度は黄葉したカエデです。
紅葉を見たり、山々を眺めたりと、忙しいことです。