山、花、紅葉、小豆島欲張り紀行、その6、紅葉満喫

寒霞渓は奇岩怪岩の多いところで、去年も実に面白い岩の形を楽しみながら登ったものでした。

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この岩の名前は烏帽子岩だったか、烏帽子岳だったか・・・。

まぁ、よくぞ、あんなところに落っこちもせず、まるで誰かがそーーっと置いたようです。その向こうには瀬戸の海が広がっています。

Pb160151 石鎚山でもそうですが、岩場は不思議と紅葉が早く、綺麗な場所が多いです。

岩は昼間は暖まりやすく、夜は冷えるので、寒暖の差が大きくて、綺麗に紅葉するのだろうと思います。

Pb160208 時間があまりないので、遊歩道を下り始めます。

リュウノウギクが多い寒霞渓にあって、珍しくシマカンギクが咲く場所が少しだけ見られました。

Pb160217 去年もたくさん咲いていたタンナトリカブトは、さすがに終盤でしたが、それでも咲き残りの花がありました。

Pb160232 モミジがなんとも言えずいい色です。

Pb160270 こちらは赤く色付いたモミジ・・・。

Pb160280 寒霞渓にはモミジがこんなに多かったのですね。

Pb160289 この黄色い葉は何なんでしょう?

Pb160298 みんな興奮して、歓声を上げっぱなしです。

Pb160316 下っても下っても、紅葉が終わることがありません。

Pb160322 同じモミジの紅葉でも、赤もあれば黄色もあり、それも色合いが微妙に違うというのがよくわかります。

Pb160334 岩場を背景にした場所のが特に見事でした。

Pb160358 15時30分、ロープウエイ乗り場に着きました。

ここの紅葉がまた素晴らしかったです。

4人分の切符をまとめて買って、乗り場に急いだら、ちょうど上からゴンドラが降りて来たところでした。

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