チケットを買って足早に乗り場に向かうと、そこには山頂駅から下ってきたばかりのロープウエイが待ち構えていました。
乗り込んだのは私たち4人だけです。私たちが乗るや否や、直ぐに発車です。時刻はすでに15時半なので、登りの人はもういないのです。のぼりにロープウエイを遣うという選択が正解だったようです。
遊歩道から見るのとはまったく違う迫力ある眺めに驚きました。
ゴンドラの中をあちこち移動して、すべての方角の絶景を楽しみます。
欲を言えば、あと一週間後ぐらいが最高だったのでしょうが、そうなると人も多いでしょうし、ロープウエイの貸切状態は夢でしょうから、これでよかったのかもしれません。
週末は30分待ちなんてのもざらだそうです。
位置的にはゴンドラから西側ですので、歩いて下った方向ですね。
こちらも岩が多いです。
岩肌にはミセバヤやヤマジノギクがたくさん咲いているのが見えますが、さすがに動いているゴンドラからの望遠撮影は無理でした。
肉眼に焼き付けます。
香川に住んでいると、子供の頃から寒霞渓という名前は紅葉の名所としてよく耳にしていましたが、これほどすごいとは思ってもおらず、この日はあらためて、その素晴らしさを再認識でしたね。
4人がそれぞれ、歓声を上げながら、ゴンドラの中をうろうろしたのでした(^_^;
他の方がいたら、こうはいかなかったですね(^_^;
山頂駅まではたった6分ですが、思いっきり堪能しました。
そして、山頂駅のほうにはたくさんの観光客の方が待ち構えていましたから、下りのゴンドラは満員だったことでしょう。
ラッキーでした。