晩秋の里山めぐり、その3、タラヨウの実

タラヨウは「ハガキの木」として知られている木です。

名前は知っていましたが、実物をそれと知って見たのは、まだ2年ほど前のことでした。

先日歩いた山では、そのタラヨウの実を見かけました。葉は銅見てもタラヨウだったのですが、以前見たときは冬でしたが、実はなっていなかったのです。

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赤い実もなかなか可愛くて綺麗です。

タラヨウの葉に宛名を書き、切手を貼ると、ハガキとして届けてもらえるそうです。

まだ試したことはありませんが、俄かに試してみたくなりました。でも、山にタラヨウの葉を見つけに行かないといけませんね(^_^;

Pb241661 結構、たくさんの実がなっています。

雌雄異株なんですね。では前に私が見たときに実がついてなかったのは、雄株だったからのようです。

Pb241667 陽だまりのぽかぽか陽気の中で、スミレが狂い咲きをしています。

この秋は、スミレの狂い咲きをあまり見かけなかったので、きちんと見たのはこれが初めてかもしれません。

春に咲いているスミレに負けないぐらい可愛かったです。

Pb241636 今年たぶん最終であろうセンブリの花も見かけました。

センブリの自生地は割合、あちこちで目にしますが、それでも咲かなくなった場所もいくつかあります。

Pb241642 ヤマラッキョウがこの山でもちらほら咲いていました。

Pb241673 枯れ草の中で、そこだけ鮮やかな花を見せてくれます。

Pb241679 おや、これはクチナシの実ですね。

去年までクチナシって栽培種だとばかり思っていたのですが、今年の春に山すそに自生のクチナシがあることを知りました。

これも人が植えるような場所ではないので、自生のクチナシかもしれません。

実は栗きんとんなどの色付けに使いますよね。

Pb241694 眼下にはコナラの紅葉が広がっています。

Pb241721 渋い色合いですが、こういう紅葉のよさがわかる年代になったようです。(^_^;

Pb241726 とても天気の良い日だったので、帰りがけにスーパーの立体駐車場から夕日を見て帰りました。

Pb241737 山がすっかりシルエットになっていますね。

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