今年も残すところ10日あまりとなりました。
この後はさすがに山行きの予定もありませんし、おとなしく、家で大掃除や新年の準備などをすることになります。総集編をし始めて何年になるのか自分でもわからなくなっていますが、年末までぼつぼつと今年のまとめをしてみたいと思います。
自分でも自分のブログをまとめて一年間見るのはこのときぐらいなので、少し楽しみでもあります。今年は花以外の画像も少し入れてみようと思います。
今年は私にしては珍しく1月3日から山に入りました。それも暖かくて冬も花の咲いている高知の蟠蛇ヶ森に登りましたので、新春早々からコショウノキの花を見ることができました。
また、山に登る前に散策をした海岸では、これまた咲き誇るウスベニニガナやノジギクを見ることができて、まさに春から「縁起が良かった」のでした。
時々散策をする実家近くの山ではヤブツバキにメジロが来ているのを見ることができました。
花の少ない1月~2月はアオモジの開花が待たれて、3度ぐらいも通ったでしょうか。
これは、1月23日撮影の画像です。
1月24日に訪れた瀬戸内海の小島、粟島では思いがけずイヌノフグリを初めて見つけたのでした。
島には以前からの植生が残っているのですね。
いつもユキワリイチゲを見に行く県境の山では、今年は1月27日にユキワリイチゲのほぼ開花した姿を見ました。
2月初旬、娘が入籍したので、それを機に20年近く飾ってなかった雛人形を出しました。
母が娘に買ってくれたもので、年老いた母にもう一度見てもらいたかった気持ちもあったのです。
実家近くの山に登っていて、山すそに下りてきたら、ツクシをたくさん見つけました。2月20日のことです。
2月21日、岡山の雪山に初めて登りましたが、青空に霧氷という素晴らしい眺めを楽しむことができました。
大山がこれほどはっきり見えるのはとても珍しいとか・・。