コメント:

keitann様 こんにちは
野生のサザンカは、変にこびていなくて、不ぞろいであることに奥行きがあるような気がしました。
とてもいいものですね。
そして、ツバキと背景の緑が皆照葉樹であると聞いてこれに驚きました。
流石に南国ですね。

今日のびっくりの極めつけはツメレンゲの大群生ですね。
野生のツメレンゲをまだ見たことが無いので、とても夢みたいな眺めです。
貴重なものをありがとうございました。

こんにちは。
オオムラサキシキブは初めて知りました。ずいぶん種類があるんですね。
野生のサザンカも見たことがありません。いつも見るのは園芸種なんですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
野生のサザンカは真っ白い花弁で、仰るように、気品高く咲いているところがとても素敵でした。
足摺岬の北側は半島状になっていて、そこは標高500mほどの山になっていますが、シイの木やヤブツバキなどの照葉樹が多いようで、真冬でも青々としています。
同じ四国でも私の住む香川の山は、コナラなど落葉樹が多いので、冬場は木の幹だけになって、山全体が黒っぽくなるので、最初に高知の冬の山を見たときは驚いたものです。
ツメレンゲも絶滅危惧種だとはとても信じられないほどの大群生でした。たぶん1000株近くあるのではないでしょうか。圧巻でしたよ。

多摩NTの住人様、こんばんは。
オオムラサキシキブ・・・私も3年前に高知で見て、初めて知ったのでした。
今までヤブムラサキとコムラサキしか見たことがなかったですが、オオムラサキシキブは豪勢に実がつきます。
そのほかにもビロードムラサキというのがあって、これは室戸岬で見かけたと思います。
足摺付近の植生は四国の瀬戸内側と比べてもかなり異なるので、足を運ぶと、ずいぶん変わった植物が見られます。