多摩NTの住人様、こんにちは。 海岸の花は冬場や晩秋ででもないと、私もなかなか足を運ぶことがないです。 でも、地の利と言いましょうか、四国では海も山も近いおかげで、比較的簡単に見られますよ。 冬場はもっぱら低山か高知の海岸散策が多いです。 タイキンギクは同じ四国でも太平洋沿いの高知か徳島の海岸でしか見られません。 でも高知の海岸では雑草のごとく大群生していて、とても絶滅危惧種とは思えないんですよ。
昨夜、NHKニュースの末尾に滋賀県からの話題としてタイキンギクが取り上げられていました。一見「ツワブキだな」でしたが どこかで見たような花だなと記憶をたどると思い出しました。今朝の紀伊民報に登場していた写真でした。限られた地域の海岸沿いに自生するというのに滋賀県?ですよ。和歌山に住みながら私も見たことがありません。もちろん名前も知りません。 話は変わりますが、高知は竜馬記念館の砂浜に薄紫の可憐な小さな花が強風に負けじと、しがみ付く様に健気に咲いている姿が印象的でした。時期は9月初旬でした。群生と言える程ではなく僅か5~6株のようで桂浜の強風に飛ばされないように耐えている姿がいとおしく感じられました。調べてみるとハマゴウと言うのだそうです。
山上の僕らさん、こんばんは。 海のない滋賀県でタイキンギクが咲くのですか? もしかしたら植栽のタイキンギクかも知れませんね。 そういう私も高知でしか見たことがないのですが、高知では海に近い道路の法面で盛大に咲いています。 和歌山にもタイキンギクは咲くそうですね。 画像で見るとツワブキの花とよく似ていますが、実際のタイキンギクは花はツワブキより小さく、ツル性の植物なので、草姿がツワブキとはかなり違います。 高知の竜馬記念館の近くではハマゴウをご覧になったんですね。 ハマゴウのほうは高知や和歌山に限らないようで、私の住んでいる瀬戸内の海岸でも良く見かけます。 花期は夏ごろだと思うのですが、高知は暖かいので、かなり遅くまで咲いているのを見かけます。 冬場にはハマゴウの実を見かけますが、これは癒し系の香りがするので、枕などに入れると安眠できると聞きました。 花も淡いブルーの花で私も好きなんですよ。
コメント:010年高知花紀行、その5、タイキンギク
こんにちは。
南国や海岸の花を見る機会がありません。知らない花ばかりですね。タイキンギクは聞いたこともありませんでした。そちらでは普通なんですね。
多摩NTの住人様、こんにちは。
海岸の花は冬場や晩秋ででもないと、私もなかなか足を運ぶことがないです。
でも、地の利と言いましょうか、四国では海も山も近いおかげで、比較的簡単に見られますよ。
冬場はもっぱら低山か高知の海岸散策が多いです。
タイキンギクは同じ四国でも太平洋沿いの高知か徳島の海岸でしか見られません。
でも高知の海岸では雑草のごとく大群生していて、とても絶滅危惧種とは思えないんですよ。
昨夜、NHKニュースの末尾に滋賀県からの話題としてタイキンギクが取り上げられていました。一見「ツワブキだな」でしたが どこかで見たような花だなと記憶をたどると思い出しました。今朝の紀伊民報に登場していた写真でした。限られた地域の海岸沿いに自生するというのに滋賀県?ですよ。和歌山に住みながら私も見たことがありません。もちろん名前も知りません。
話は変わりますが、高知は竜馬記念館の砂浜に薄紫の可憐な小さな花が強風に負けじと、しがみ付く様に健気に咲いている姿が印象的でした。時期は9月初旬でした。群生と言える程ではなく僅か5~6株のようで桂浜の強風に飛ばされないように耐えている姿がいとおしく感じられました。調べてみるとハマゴウと言うのだそうです。
山上の僕らさん、こんばんは。
海のない滋賀県でタイキンギクが咲くのですか?
もしかしたら植栽のタイキンギクかも知れませんね。
そういう私も高知でしか見たことがないのですが、高知では海に近い道路の法面で盛大に咲いています。
和歌山にもタイキンギクは咲くそうですね。
画像で見るとツワブキの花とよく似ていますが、実際のタイキンギクは花はツワブキより小さく、ツル性の植物なので、草姿がツワブキとはかなり違います。
高知の竜馬記念館の近くではハマゴウをご覧になったんですね。
ハマゴウのほうは高知や和歌山に限らないようで、私の住んでいる瀬戸内の海岸でも良く見かけます。
花期は夏ごろだと思うのですが、高知は暖かいので、かなり遅くまで咲いているのを見かけます。
冬場にはハマゴウの実を見かけますが、これは癒し系の香りがするので、枕などに入れると安眠できると聞きました。
花も淡いブルーの花で私も好きなんですよ。