素晴らしい瀬戸の眺め、七宝山を歩く、その4、庄内半島

Yさんのご主人の提案で、縦走路から少し南側に下って、エンダイ岩という大岩を見物することにしました。

岩も大きかったですが、岩の上からの三豊平野の眺めも素晴らしかったです。

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広角レンズに換えるのを忘れてしまい、望遠レンズでのみ撮影してしまい残念なことをしました。

讃岐の里山とため池、平野の様子が手に取る様に見えて、レンズ交換を忘れるほど見入ってしまったのかもしれません。特に中央部分に見える二つの池は高校時代に八の字型に周囲をはしった池だったので、懐かしかったです。

高校時代はバレー部に所属していたのですが、当時は冬場はボールを触らせてもらえず、基礎体力作りばかりでした。長距離の嫌いな私がふーふー言いながら走ったコースです。

後ろに聳えるのは大麻山で向こう側には金刀比羅宮があります。

Pc043740 七宝山という山頂表示が出てきました。

七宝山というのは、この地域の人々には幾つかの山の連なった全体を呼ぶ山名でもあります。

私なども子供の頃から七宝山と呼びならわして来たので、志保山も稲積山も私にとってはごく最近まで七宝山でした。

Pc043753 一旦、稜線に上がってからはアップダウンはほとんどなくて、最大でもせいぜい30mのアップダウンです。

まるで遊歩道のような快適な道となっています。

道沿いには山桜の木がずいぶん多く、春に登ればどんなにか見事だろうと思わずにはいられません。

Pc043757 冬場に良く目に付く黒い実をつけたノグルミとコナラの紅葉です。

Pc043758 先ほど休憩した草原が見えてきました。

稜線はまっすぐではなく、全体としてみるとカーブしています。

あの草原からは西の方角が良く見えましたが、今度は東が良く見渡せます。

Pc043762 遠くに瀬戸大橋、そして児島方面まで肉眼では見えています。

Pc043774 庄内半島が素晴らしく綺麗です。

Pc043765 木立越しの庄内半島も撮影します。

手前に見えている島は蔦島で、子供たちが小さい頃は海水浴に行ったりした島です。

Pc043784 コナラの紅葉した中を歩いていくTさんとRさん・・・。

Pc043786 道はだんだん広くなり、おそらく軽トラでも走れそうな道になってきました。

午後に入って、お日様が少し西に傾いてきました。

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