草原はパラグライダー用だそうですが、ここまでどうやってパラグライダーを運ぶのでしょう?
この日、稜線ではどなともお会いしませんでしたが、まさに瀬戸内海を満喫できる素晴らしいコースでした。
それにしても、こんな良い場所があったんですね。
Yさんが下見してくださってなければ、展望のない志保山山頂で休憩するところでした。
そして沖合いに浮かんでいるのがイリコで有名な伊吹島です。
燧灘をはさんで、まるで浮かぶように聳えているのが愛媛の法皇山系の山々です。
毎年、初夏から秋にかけて何度も登る東赤石山や西赤石山に続く二ツ岳が、形もはっきりと見えています。
皆で瀬戸内海の素晴らしい眺めを堪能しながら、お菓子を分け合って食べたりした後、再び歩き始めます。
アップダウンのほとんどない道をのんびりと歩いていると、道沿いにはカゴノキが何本も目に付きました。
幹がまだらの鹿の子模様になるので鹿子の木というわけらしいです。
これは私の良く行く弥谷寺付近にもあるので、かなり前から名前のわかる木です。
香川と徳島の県境に聳える標高1000m前後の山脈です。
自宅から南に向いて車で走ると、いつも目にする山ですね。
この日は素晴らしい展望で、阿讃山脈の向こう側にはもちろん落合峠や矢筈山もしっかり見えています。
木が伐採されたばかりなのか、ヤブコウジが陽光の燦々とあたる場所にありました。
普通は薄暗い樹林の中で見ることが多いので、こんなに明るい場所で撮るのは珍しいです。