去年、粟島に来たのは山登りが主な目的だったので、あまり普通の道は歩かなかったのですが、今回は路地の中を通ったりと、島の普通の道を歩いてみることにしました。
粟島の中学のあった場所を通って、そこから少し小高い畑の中を通ります。
日当たりの良さそうな場所にレモンが鈴なりになった木を見つけました。
今年に入って別の場所でもレモンの木を見ていて、レモンって今頃実るんだなとは思ったのですが、このレモンも良く熟れてそうです。
四国は柑橘類の宝庫なので、ミカンやハッサクなどが木になっているのは珍しくもなんともないですが、レモンはさすがにまだ少しは珍しいと感じます。
あぜ道にはカラスノエンドウが早くも咲いていて、嬉しくなりました。
うちの辺りではカラスノエンドウはまだまだ見かけません。
そういえば、2年前の1月にも高見島でその年初めてのカラスノエンドウを見て喜んだことがありましたっけ。
島では野草も一足早く咲くようです。
こちらはカラスノエンドウとは違う、れっきとしたエンドウマメの花です。
これも自宅の辺りではまだ咲いてるのを見ないように思いました。
詫間は浦島太郎伝説の伝わる町なので、図柄は浦島太郎が亀に乗っている絵です。
観光用に作っているのでしょうか、菜の花が満開になっている場所がありました。
民家の庭先では白梅も満開近くて、さすがに島の暖かさを感じました。
普通に自宅の周辺を歩いても、今の季節に咲いてるのは、サザンカとロウバイぐらいですが、島ではいろいろな花がたくさん咲いているのでした。