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島巡り毎回楽しみにみせていただいています。
いろいろな島が点在しているのですね。
どの島も古い歴史が感じられます。
行ってみたいです。
房総にも仁右衛門島 という一家族だけ住んでいる
島が一つだけあります。
敗れ、安房へ逃げた源頼朝がこの島に逃げてきたそうです。。。。ここも歴史ある素敵な島です。

komakusaさん、こんばんは。
島巡り、いつもご覧になってくださっているようで、ありがとうございます。
瀬戸内海には島が多く点在するおかげで、香川に住む私は冬場の高山に登りにくい季節には、島を歩くと言う楽しみがあります。
特に我が家は海に近いので、島に行くにはアクセスも良くて便利です。ただ、船便が一日に限られているので、時間調整をうまく考えないと、島での滞在時間があまり短くても困りますね。
一くくりに瀬戸内の島を考えていましたが、訪れてみるとほんとに一つ一つの島がそれぞれ特徴があって、歴史も違えば産業も違うと言う具合です。
房総は島はないのかと思っていたら、あるのですね。
初めて知りました。
島を歩いていると、心が穏やかになります。

keitann様 こんにちは
瀬戸の島巡りを毎回固めて拝見させてもらっています。
今回もまずは地図で位置を確認してから読みあがって来ました。
船を降りるときにチケットを出せなくても、下りさせてくれた人情係員にまず、心を温められました。
島の人口がかつては4500人くらいあったものが、今では800人くらいにまで減ってしまったことに、日本の国の未来像が重なるようで胸が傷みますね。
屋根瓦の贅にも驚きました。
そして何よりも心に残ったのは出部屋の風習ですね。
昔の人はなかなか味のあることを考え付いたものですね。
しかし、その制度も既に廃れてしまっているとなると無性に愛おしく悲しく思えますね。
素敵なレポートをありがとうございました。

ぶちょうほう様、こんばんは。
今回訪れた伊吹島は香川ではいちばん西に位置する島です。
実はこの島はつい半月ほど前にNHKの某番組で紹介されたこともあって、友人からのたっての希望もあって訪れました。
訪れる前は、伊吹島といえばイリコで有名な島というぐらいしか前知識がなかったのですが、実際に行ってみると実にいろいろなことがわかり驚きました。
島の人は人情深い人が多いのはどの島でも感じていましたが、ここもやはり同じです。
そして、出部屋に関しては素晴らしい制度と言うかシステムが江戸時代から続いてきたと言うことに驚きました。
確かにお産のあと、1ヶ月も共同生活をすれば、仲良くもなるでしょうし、お互いの赤ちゃんも馴染みが出来て、島の子供たちの誰を見てもいとおしいと感じるでしょうね。
虐待とは無縁の世界を築けるのではないでしょうか。
本来、子供は地域で見守るべき存在なんでしょうね。
過疎化の進む島が多いですが、島を訪れると訪れると何かしら考えさせられます。