岡山で雪山とセツブンソウを楽しむ、その1、セツブンソウとケスハマソウ

2月25日、山友達のTさん、Rさん、Eさんとともに、岡山の山に登って来ました。

山登りの記録は後ほど記すとして、まずは花散策の記録です。

山登りを終えた後、毎年のようにセツブンソウを見に行っている場所へと移動しました。

セツブンソウを見るために2月の岡山に行き始めて何年になるでしょう?記録を見ると03年の2月に英田町に母や義妹と見に行ったのを皮切りに、ほぼ毎年のように見に行ってます。ということは、セツブンソウを見に行き始めて9年目です。

保護されている自生地も直ぐ近くにありますが、その前に人の手の入ってない、本来の自生地に立ち寄ってみました。

同行の方が得た情報で、ケスハマソウが咲き始めているというので、それを見られれば良いかなと思ったのです。

時間があまりないので、足早に歩きます。ケスハマソウの咲いているのが見えないなと重いながら歩いていると、確か去年セツブンソウを見かけた場所までやって来ました。その場所の雰囲気に覚えがあります。目を凝らしてみていると、セツブンソウが咲いていました。

P2254303

まだ花の時期には早かったようで、やっと咲き始めたばかりのようです。

P2254293 こちらはまだ蕾といてよい個体です。

ぼかしているのはわざとではなく、この日は雪の山を歩いて何度も雪の上で転んでしまい(自分で自分のワカンを踏んづけると言うドジを何度もやりました(^_^;)、カメラのレンズプロテクターが曇ってしまったのです。

P2254298 まるで向かい合ってお話しているような2輪の花。

P2254307 辺りを何度も見回していたら、開花した花もようやく一輪だけ見つかりました。

保護されている場所のセツブンソウは台群生で咲きますが、人の手が入ってなくて、ひっそりと咲いているこんなセツブンソウが大好きです。

P2254311 行き道では見つからなかったケスハマソウも帰り道では直ぐに見つかりました。

花が咲いている向きで、行き道ではわかりにくかったのです。

それにしても、いつもなら2月に入ると直ぐに、セツブンソウを見に行く段取りを考えるのですが、今年は四国でもあまりにも寒かったので、岡山の山里も花はきっと遅いのだろうとばかり思っていましたが、いつの間にか、ちゃんと春は来ていますね。

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