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keitann様 こんにちは
この記事で掲載されている野草のうち二つが拙庭で今咲いています。
ウラシマソウとオドリコソウなのですが、小生の義兄が一時期渥美半島の先端伊良湖で民宿を営んでいて、その庭先にその花達が侵入してきていて、そのうちの少しを掘って持ってきたものでした。
あの種類は海の近くが好みなのでしょうか。
陸地深くの山では見かけなくなりますね。

オドリコソウもウラシマソウも拙庭では条件が少し悪いのでしょうか、段々株が弱って来てしまいましたが、今年もなんとか楽しむことができました。

タツナミソウも茶花となると風格が増すように感じますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
先日、ぶちょうほう様の ブログでちょうどオドリコソウとウラシマソウをみせていただいたところでした。
こちらの山と同じぐらいの時期に咲くのですね。
伊良子の義兄様という方は先日の御記事で触れられていた方で、最近お亡くなりになった方でしょうか?
お悔やみ申し上げます。
ウラシマソウとオドリコソウは四国でも海辺の低山や島にたくさん生えています。
どうやら、温暖な地を好むようですね。
わが庭には、なぜかウラシマソウだけはないのですが、ユキモチソウとムサシアブミは4月半ば頃からずっと咲いていますよ。
宿根草の仲間は、長い年月、同じ場所で植えっぱなしだと株が古くなりすぎて弱るみたいですね。
子株が出来ているでしょうから、株分けして植え替えてやると良いかもしれませんね。
タツナミソウはうちの庭でも普通のタツナミソウとヤクシマタツナミソウと言うのが咲き始めたようです。