keitann様 こんにちは 剣山は2000m未満の山でしたね。四国特有の気候が実に豊富な得難い植生を育んでいることが身に沁みてわかるような気がします。 小生が行くこのくらいの高さの山の植生と比較してみても、これほど豊かなものではありません。 やはり瀬戸内海で隔てられていることが、山が荒らされずに居られる大きな要因なのでしょうね。 キレンゲショウマやヤマシャクヤクなど、素敵なものがありますね。 鹿の食害は困りますが、蹄の間にヒルをつけて、山ヒルの分布域を拡大させてしまっても居るそうです。 最近は猟師さんが少なくなり、その上に肉の旨くない鹿は獲らないそうですから、間引きもされず、始末が悪いですね。
ぶちょうほう様、こんんばんは。 剣山の標高は1955mですから、2000mに近いですね。 私がよく登っていた10年近く前は、もっと植生豊富だったのですが、その頃から比べると、植物に関してはずいぶん寂しくなったと思います。 今回もオオヤマレンゲの木を見ましたが、以前は花がちゃんと咲いていた株でしたが、今年はほぼ枯れてしまい、花は到底無理のようです。これもシカに樹皮を齧られたからです。 それでも、ヤマシャクはまずまずで見られました。 もっとも、四国の山にはヤマシャクは珍しくはないのですが・・。 シカはいますが、山ビルはまだ海を渡って入り込んではいないようで、四国の山歩きは夏の間もブヨの心配はしますが、ヒルの心配はしなくてすむのがありがたいですね。
コメント:久しぶりの剣山、、その3、ヤマシャクヤク
keitann様 こんにちは
剣山は2000m未満の山でしたね。四国特有の気候が実に豊富な得難い植生を育んでいることが身に沁みてわかるような気がします。
小生が行くこのくらいの高さの山の植生と比較してみても、これほど豊かなものではありません。
やはり瀬戸内海で隔てられていることが、山が荒らされずに居られる大きな要因なのでしょうね。
キレンゲショウマやヤマシャクヤクなど、素敵なものがありますね。
鹿の食害は困りますが、蹄の間にヒルをつけて、山ヒルの分布域を拡大させてしまっても居るそうです。
最近は猟師さんが少なくなり、その上に肉の旨くない鹿は獲らないそうですから、間引きもされず、始末が悪いですね。
ぶちょうほう様、こんんばんは。
剣山の標高は1955mですから、2000mに近いですね。
私がよく登っていた10年近く前は、もっと植生豊富だったのですが、その頃から比べると、植物に関してはずいぶん寂しくなったと思います。
今回もオオヤマレンゲの木を見ましたが、以前は花がちゃんと咲いていた株でしたが、今年はほぼ枯れてしまい、花は到底無理のようです。これもシカに樹皮を齧られたからです。
それでも、ヤマシャクはまずまずで見られました。
もっとも、四国の山にはヤマシャクは珍しくはないのですが・・。
シカはいますが、山ビルはまだ海を渡って入り込んではいないようで、四国の山歩きは夏の間もブヨの心配はしますが、ヒルの心配はしなくてすむのがありがたいですね。