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keitann様 こんにちは
鋸岳は林道歩きで毎年間近に見ているのですが、これに取り付こうという気持ちが全く沸き起こりません。

大分前に山岳写真家の白旗史朗さんが初めて山でパートナーを亡くしたのがこの山だったと知りました。
そんなことが一つの心の刻印になってしまっているのでしょうね。
トラウマよりももっと深いものかもしれません。

先日知り合いが、(専門的な訓練をしたことの無い素人ですが)鋸岳をやってきたと言っていました。
何でも固定ザイル25mくらいの、それだけが頼りの下りがあって、とても怖かったと言っていました。
そんな話を聞いても自分がそこに行こうとも思わなくなりました。

ベニバナトチノキは美しいですね。
これを山中で自然に見たらどんなに目が慰められるでしょうか。

アカバナユウゲショウも珍しいうちは良いのですが、庭に入れたら途端に蔓延りだして、始末に終えませんね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
鋸岳は私は恥ずかしながら6年前の仙丈に登ったときに、スーパー林道のバスの中でバスの運転手さんに教えていただいたのが初めてでした。
昔も甲斐駒も北岳も登っているはずなのに、天気が悪かったか、くたくたにくたびれて展望を楽しむ余裕もなかったのでしょうね。
それと、私たちの同好会は鋸岳や妙義山などの危険度の高い山には行かなかったようです。そのため、山名を聞くこともなかったような気がします。

私も鋸岳に登ろうという考えなど毛頭ありませんが、あの山容は独特で、1度見たら忘れませんね。

ベニバナトチノキは最近は街路樹としても時々見かけるようで、確か、高松市内でもどこかに植えられていたのを見ています。でも、石鎚スカイライン沿いでも見たような気がするのですが・・・。
アカバナユウゲショウは我が家でも最近は蔓延り気味で、今朝もとうとう庭の通路沿いのは抜いてしまいました。