コメント:

keitann様 こんにちは
白駒池に通じる道に雪があまり残っていなくて良かったですね。
ウスギオウレンという名前は初めて聞きました。
しかし、もしかしたら自分も既に見ていて、それをセリバオウレンと混同していた可能性がありますね。
ナルホド確かに薄黄色ではありますね。
小生は2年ほど前にオーレン小屋から横岳に行っているのですが、そのとき随分オーレン草を見ているのですが、そのときにこれがあった可能性がありますね。
一度確認してみます。

園芸種の持ち込みは止めて欲しいですね。現地でこういうのを見ると、辺りに折角素敵なものがあるのに・・・と、残念な気持ちがします。

こんにちは。
ウスギオウレンの名前は今年知ったばかりでした。
近縁種のコセリバオウレンを撮った時に調べてわかりました。実物をまだ見たことがなく、とても参考になりました。

ぶちょうほう様、こんばんは。
今年は四国の山でさえ、遅くまで雪が残ったぐらいですから、八ヶ岳は一体どうなんだろう?と懸念がありましたが、幸い、白駒池までは歩きやすい道でした。
ウスギオウレンは私も初めて聞く名前で、もちろん初めて見る花でした。
コセリバオウレンをまだ見たことがなかったので、最初はコセリバオウレンというものかも知れないと思っていました。
ウスギオウレンはセリバオウレンよりもかなり小さいし、花の色がどれも真っ白ではないので、違和感を感じていたのです。
帰宅していろいろ調べていたら、ウスギオウレンとわかりました。
関東や信州方面ではウスギオウレンも時折見かけることがあるようですね。
撮影された画像が残っているのでしたら、もう一度ご確認されるのも良いですね。葉もコセリバオウレンとはちょっと違うようです。
山小屋の近くでは山の花は植えられているのは良く見ますが、園芸種を植えているのはあまり見たことがなかったのでびっくりしました。
山に植物を植えるのは盗掘する以上にいろいろな問題が多いそうです。

多摩NTの住人様、こんばんは。
ウスギオウレンの名前をご存知だったのですか?
素晴らしいです。
私はコセリバオウレンもまだ実物を見てないのに、それよりも稀にしか見ないウスギオウレンのほうを先に見るという変則的な出会いになりました。
この場所は山登りをしない方でも、充分アプローチできる場所ですので、八ヶ岳方面に行かれる際には観察されるのも良いですね。
まだ他の野草が咲きだす前ですので、ゆっくりと観察できると思います。