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keitann様 こんにちは
緑麗しい剣山のこれまでの記事を読みあがってきました。
こちらの記事ではツマトリソウの記述を興味深く拝見しました。
小生もツマトリソウはこれまで真っ白い花しか見ていませんから、ピンクのものを見たいという欲求はずっと常に持ち合わせていました。

今年は未だマイヅルソウのパッチリとした花に出会っていませんので、そろそろ・・・・と気合が入り始めています。

ところで次郎笈の姿はどっしりとしていて、しかも間延びしていない良い姿ですね。
どこか大樺沢を登り詰め、八本歯コルから上で間ノ岳を眺めた姿に似ていると思いました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ツマトリソウは私の場合は一番最初に見たツマトリソウが、やはり7月の剣山でのことしたが、綺麗に褄を取った個体だったのです。
その後、北アルプスなどでは毎年見ていますが、真っ白な話か見たことがなく、物足りなさを感じていました。
今年は5年ぶり以上ぐらいで、褄を取った綺麗なツマトリソウに出会えて、剣山で最初に見たときのことを思い出しました。それは秋田駒に行くためのやはり靴の馴らし山行でしたが、それを皮切りに毎年のように本州の山に登ることとなったのです。ですから私にとってはその年は画期的な年でした。そんなことまで思い出させてくれたツマトリソウでした。
マイヅルソウは先週後半に登った東赤石方面でも見ましたが、すでに終盤でした。きれいなのはなんと言っても、剣山で見たこの個体でしたね。
大樺沢を登りつめたのはもう何十年も前のことになりました。そのときは重いキスリングを背負い、ほとんど四つん這いになりながら登ったので、足元しか見えてなかったのか、間ノ岳が見えた記憶が残っていません。
しかし北岳から間ノ岳に向かうときの間ノ岳の姿は今も記憶に残っていますよ。
間ノ岳もどっしりとした山ですよね。