コメント:

keitann様 こんにちは
最後のところで嬉しい花姿が並んで来ましたね。
まずはシコクシモツケソウですが、ピンク咲きの華やかさはありませんが、これが希少種と聞きますと有難味が増しますね。名前は「シコク」を冠しますが、宮崎県にも咲くとなると、三河の例の蛇紋岩地でも無きにしも非ずかもしれません。一度捜し歩く価値があるように感じました。

ジガバチソウは三河では採り尽くされたかもしれません。
もう十年以上も見ていない気がします。
ノビネチドリも中部山岳に行けばありふれてはいますが、三河では見たことがありません。四国では相当珍しいのではないでしょうか。

イチヤクソウは地味ではありますが、スッキリしゃんとしていて好ましい姿ですね。

ぶちょうほう様、こんにちは。

今日、四国地方は梅雨明けしたそうですが、朝から良い天気になったのでカーテンの洗濯をし、そのついでにガラス磨きなどして、山登り並に汗だくになりました。
シコクシモツケソウは四国でも限られた山にしか咲かない希少種のようです。白い花は奥ゆかしく見た目も綺麗な花だと思います。
私自身は珍しい花だからというより4年前に雨の降りしきる中咲いていた花とようやく再会できたという嬉しさのほうが勝っていました。
ジガバチソウを御地ではもう見ることができないのですか?それは残念なことです。
こちらでも、クモキリソウなどまで道の駅で売られるようになってしまいました。
でも、ジガバチソウ、クモキリソウの類はまだまだ山地では咲いていますよ。
テガタチドリ、ハクサンチドリは北アルプスで見ていますが、ノビネチドリはまだ見たことがないです。花の時期が少しずれるのでしょうか。
中四国では恐らく、大山、石鎚山系、剣山系ぐらいでしか見られないと思います。
剣山系のノビネチドリももうほとんど見られなくなったとか・・。
ここの花がいつまでも咲くことを切に願っています。