コメント:

keitann様 こちらにも書き込みをさせてください。
オオヤマレンゲの次にお約束のタカネバラが開いたばかりの溌剌とした姿を見せてくれましたね。
これは嬉しい姿です。

ところで三河の蛇紋岩地では、岩は灰色っぽいのですが、こちらの橄欖岩は見事に東「赤石」していますね。
こういう地質でしたら、今後未だ区分けされていなかった新しい植物が現れてくるかもしれませんね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

こちらにもコメントを頂きましてありがとうございます。

蛇紋岩と橄欖岩の違いは、私は専門化ではないので詳しくはわからないのですが東赤石の橄欖岩は酸化のため、独特の赤い色をしているようです。橄欖岩が水を含むと蛇紋岩になるようですが、超塩基性であるのは同じだそうで、どちらも栄養分が少ないので、特殊な植生が見られるとか。
蛇紋岩は高知のムラサキセンブリの自生地などで見られますが、緑色や灰色をしています。
今回初めて見た植物もあったのですが、最後にご紹介しようと思います。