ユウスゲが咲く場所にはツリガネニンジンやワレモコウなども咲くのですが、今年は早い時期に訪れたのでツリガネニンジンはまだ咲いていませんでした。
代わりにというわけではないですが、カセンソウが咲いていました。
以前にもこの場所でカセンソウを見ていますが、この場所でカセンソウの画像を撮った記憶がありません。ということはまだ蕾だったのかもしれません。
この黄色い花がカセンソウなのかオグルマなのかは長い間悩みの種でした。
確か葉の裏に特徴があったはずと思って、葉の裏を撮影してみました。
帰宅して調べると、カセンソウの葉はっやかたい洋紙質で、裏面の脈が浮き出るとありますが、その特徴にあてはまります。
昔、母が知人から株をいただいたと言って、このカセンソウと思われる花を育てていたことがありました。
この辺りの人は夏の仏花として育てていたようです。
オカトラノオには今年もスジグロチョウがたくさん飛んできていました。
どういうわけか、この辺りにユウスゲを見に来ると、いつもチョウや野鳥を見かけます。
ウツボグサも咲いていて、ウツボグサにはアゲハチョウが来ていました。
毎年、クルマバナを見る場所では今年もクルマバナが咲き始めていました。
ヤブミョウガは去年まで群生で咲いていたのに、今年はk部が減っていました。
環境が特に変わったようには見えませんでしたが・・・。
でも、ユウスゲをはじめとして、いつもの場所でいつもの花が見られるというのは、考えてみれば素敵なことですね。