コメント:

keitann様 こんにちは
睡眠時間が殆どない中でのロングトレースと可也りの垂直登行をお疲れ様でした。
小生の場合は睡眠不足ですと、草花撮影時に屈み込んで、撮影後に立ち上がるときに立ちくらみを頻発してしまいます。
keitann様はその気配がないみたいですから、元気そのものなんですね。

これも私ことで恐縮ですが、睡眠不足で一番苦になるのは、感受性が相当減退するみたいで、素晴らしい眺めを見てもあまり胸に迫らなくなるようなんですが、keitann様の場合は如何ですか。

今回の記事では、続々と登場してくる高山植物を嬉しく拝見しました。
双六小屋もまだ新しいのですね。

ぶちょうほう様、こんにちは。
出発前に自宅で昼寝をする予定ができず、結局、睡眠不足のまま登ってしまいました。
その割には体調も絶不調というほどでなかったのが救いでした。でも、双六小屋手前のトラバース気味の下りでは「私ってこんなに下りが遅かったかな?」と思うほどでしたから、かなり疲れが出ていたのだと思います。
撮影のときにしゃがみこむと、私も気持ち悪くなってしまい、以後は望遠レンズで立ったまま引き寄せての撮影となりました。ほんとは花と同じ目線がいいのですが、荷物が重いのと両方で、無理でした。
感受性のほうは、この日は展望が思うがままではなかったのもありますが、弓折岳付近ではかなりしげしげと見ていたので、その頃までは特に感受性の変化はなかったようです。
ロングコースを歩いたおかげで、見られた花は相当の数になりました。
このうえ、展望まで文句なしだったら、撮影枚数がいったいどれだけになったことかと心配ですので、かえってこれでよかったのかも知れません。(^_^;