登りが終わって、ほとんど傾斜のない道になりましたが、山頂はまだ向こうのようで、相変わらず遊歩道が続きます。
前の記事で書き忘れましたが、8合目付近は少し岩場っぽい道になっていて、この靴で大丈夫かな~?と思いながらも何とかクリアできたのです。
山頂ももう直ぐと思われる頃、またまたブルーの花が出てきました。
遊歩道にはロープが張ってあるので、ロープ近くで咲いている株を探します。
葉には毛があるようで、触りはしませんでしたが、たぶんビロードのような手触りなのではないかと思います。
葉が輪生で無毛ですね。
それと葯の色がルリトラノオは白くて、クガイソウは黄色??
歩いているとシモツケソウ、コオニユリ、ルリトラノオなどが咲くお花畑です。
キンミズヒキの黄色も見えていますが、これは自宅に抜くほど生えるので、ちょっと撮影する気にはなれないですね。
人が立っています。
オレンジのコオニユリの背景はこれまた艶やかなシモツケソウのピンクと言う、派手なショットです。
このウツボグサ、アルプスでいつも見ているタテヤマウツボグサに似ているような気がしました。
伊吹山の特産種と聞いています。
シモツケソウに混じってサラシナショウマが早くも咲いてるんですね。
8月にサラシナショウマを見たのは初めてかも・・・。
これが噂に聞く、伊吹山のシモツケソウのお花畑のようですが、時期が少し遅かったかな?
でも、シモツケソウの間からサラシナショウマの花穂がたくさん上がっているので、10日もすれば今度はサラシナショウマが見頃なんでしょうね。
何か建物が見えてきたので、きっとあの辺りが山頂なんでしょうね。
山頂は草原状態で思ったより広いようです。
タカネシュロソウも見えてきました。
隣に見えている葉っぱは見覚えがあるのですが、なんだったかな??
花を愛でているうちに、12時40分、山頂に着いたようです。
それにしても、えらく賑やかな山頂で驚きました。