ナンバンギセルは、今までごく遅い時期に咲き残った花を1回だけ見ていますが、実をいうと、自生の株はあまり見たことがありませんでした。
それが山友達の方が、去年、ずいぶんとたくさん咲く場所があるからと教えていただいたのに、どうも、その場所を勘違いしていたようで、去年も見ることができませんでした。
今年は現地に案内していただいたのですが、実家から近い場所で、これなら毎年無理なく見られそうです。
訪れた時には、少し花には遅すぎたようですが、花数はずいぶん多くてびっくりするぐらいでした。
8月末に見頃だったタヌキマメは、花は少なくなって、タヌキのしっぽのようなふさふさとした果実が多く見られました。
最初はこの時期お馴染みのミゾソバ?と思ったのですが、何か雰囲気が違います。
よく見ると葉っぱの形が違うんですね。
あとで調べたら、アキノウナギツカミでした。
この花は、きちんと開くのでしょうか?
近いうちにもう一度見てみなければ・・・。
アキノノゲシも大型ですが、花の色が何とも言えず優しい卵色をしていて、好きな花です。
平野部ではまだ早いようですが、県境に近い山間の田んぼではすでに稲刈りも終わり、稲刈りが終わった後の田んぼの畔を真っ赤に染めていました。
今年はちょうどお彼岸に咲きましたね。
明日から、5日間ほど出かけますので、しばらくの間、ブログはお休みいたします。
よろしくお願いいたします。