登山道から少し外れてちょっとした踏み跡があったので辿ってみると、そこは鳥海山を眺めるポイントなのでした。ススキの向こうにまるで富士山のような鳥海山が見えています。出羽富士といわれるのも納得です。
この旅に出る前に、千葉の先輩と電話で少しお話したのですが、先輩は栗駒には登ってらっしゃらなくて焼石岳に登られているとか・・。焼石岳も花の山だそうです。
栗駒~焼石岳は直線距離にしても20キロしか離れていませんのでよく見えます。この日の山歩きで終始一番良く見えた山です。
道は最初のほうはほぼ平坦な道です。
まるでナナカマドの小道になっていて、向こうのほうも真っ赤な実が鈴なりです。
葉っぱがすでに枯れていて、よくわかりません。
秋はほんとに木の実の季節であるのを実感します。
手前の木々が紅葉していたら素晴らしいでしょうね。
向こうに見えるのが栗駒山の山頂方面のようです。
木道の傍らにオレンジ色に染まっているのはキンコウカに違いありません。