今年も梶ヶ森へ、その7、ブナとリンドウ

東屋での休憩はすでに11時半を回っていて、おなかが空いたので軽く食べます。

Tさんお手製の栗ごはんのおむすびをいただいたので、美味しくいただきました。栗ご飯の味付けや炊き方も家によって違うので、たまには自分以外の人が作ったのをいただくのはずいぶん参考になるし、楽しいものです。

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分岐から山頂と書かれた方向を歩くと、尾根道になっていて、最初はブナ林になっています。

ブナはごく一部ですが、色づき始めていました。

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よく見るとカエデの仲間の葉っぱも見えていますね。

紅葉真っ盛りにはブナとカエデの紅葉の競演が見られるのでしょうか。

Pa075932 苔むした堂々たるブナです。

Pa075948 先ほどサワフタギの実を見たばかりでしたが、今度はタンナサワフタギの実が出てきました。

そうそう、権現越や寒風山でもこんな尾根筋にタンナサワフタギがありましたっけ。

Pa075982 山道のすぐ近くで見られる木がありました。

先ほど見かけたタンナサワフタギの青い実とは違い、ほとんど黒といってよい実です。

Pa075983 タンナサワフタギの葉っぱです。

鋸歯が目立ちますね。

それにしても、同じ山で2種類が自生していると、見比べることができて勉強になります。

Pa075949 明るい尾根で見るガマズミの赤い実も良いですね。

Pa075955 葉っぱもそろそろ色づいています。

Pa075951 こちらはヤマボウシの実です。

日当たりのよい尾根では実のつき具合が良いみたいです。

Pa075952 近寄れない場所なので、望遠レンズで引き寄せましたが、カマツカのようです。

カマツカの実はバラ科だけあって、どことなくバラの実に似ています。

Pa075953 アセビの赤い新芽ももう見られました。

Pa075957 山荘がそろそろ見えてきましたが、山荘は帰りに寄ることにしています。

Pa075960 そろそろ出てきてもいいんだけどと思いながら歩いていると、リンドウが出てきました。

いつみても惚れ惚れするような色ですね。

Pa075962 滝の付近にもいっぱい咲いていましたが、暗かったので、明るい尾根道で見かけたシコクママコナを撮影しました。

Pa075971 花がすごく大きいのに、草丈は5センチちょっとと頭でっかちのリンドウで笑っちゃいます。

Pa075977 少し花つきの良い株です。

Pa075981 可愛いですね・・・。

Pa075974 そしてもう一つのお目当ての花、センブリも咲いてましたよ。

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