一人で眺めを堪能しながらゆっくりと登っていきます。
栗駒山への道もなだらかですが、こちらはもっとなだらかですね。
手前のほうにはハイマツも見えています。
アルプス付近よりも標高が低い場所でハイマツが出現します。
画像中央に見えているのがそうです。
あそこから標高差にして500m余りを登ってきたわけですね。
天狗岩の下のあたりでは作業の方がいました。
赤屋根の左のほうに黒っぽい屋根が見えているのがそうです。
山頂付近ではウメバチソウの花はもう終わって、実になりかけています。
花と入れ替わりで紅葉が訪れるんですね。
西側の穏やかな斜面とは対照的な荒々しい雰囲気でした。
最初は遭難でもあったかとびっくりしましたが、後でわかったのですが、作業のための資材下ろしのヘリだったようです。
山頂かと思っていた場所は、山頂ではなくて、もう一つ向こうが山頂でした。
湖が見えているのは須川湖のようですね。
その右手に見えている湿原は、翌朝散策した湿原になるようです。
山頂手前の稜線は東側が崩落しているようでした。
転落防止用かロープが張られています。