keitann様 こんにちは 秣(まぐさ)という字を読めませんでした。 昔は馬などをこういう場所に放していたのでしょうか。 上に来るに連れて山肌の色が黄金の素敵な色を帯びて来ましたね。 今年の紅葉は遅いと聞いていますが、頂から染まり始めましたね。 ナナカマドの赤一色も見ものですが、こういう段だら模様も悪くはありません。 小生は昨日クロマメノキの実を食べましたが、もう何度も凍ったらしくて、シワシワの干し葡萄みたいになっていて清涼感はありませんでした。 それはコケモモでも一緒で、果実は時期が少し遅れると その果実の持つ特徴が失せてしまうんですね。
ぶちょうほう様、こんばんは。 秣…・私も道標に振り仮名が振ってあって、初めて読めました。(^_^; でも、まぐさと入れると、パソが変換をしてくれますが、このような漢字は今ではもうほとんど使われる場面がありませんね。 「まぐさ」そのものが若い人にはわからないのではないでしょうか。 秣岳の名の由来など検索してみましたが、見当たりませんでした。辺りは湿原が多く、牛馬が放牧されるような雰囲気ではないように思いました。 栗駒の紅葉は素晴らしいようですね。 でも、これを眺めるには渋滞覚悟で行く必要がありそうです。 作業の方たちのお話では真っ赤に染まるということですので、ナナカマドやドウダンが多いのでしょうか。 クロマメノキの実はいまだに見たことがないです。 一昨日は高知の山でいろいろな実をたくさん見ましたが、今年はヤマボウシの実が豊作のようでした。
栗駒に登られたのですね! 恥ずかしながら、僕は仙台育ちなのに地元の栗駒にはまだ登っていません。若いころ、11月に栗駒に登って須川温泉に泊ろうと電話をかけたら、11月には宿を閉じて下山するとのこと。無知でした。結局山にも登らずじまいでした。 だから秣岳も知りませんでしたが、馬の放牧と関係あるかもしれませんね。そのあたり一帯は平安時代には奥州藤原氏の勢力圏で、騎馬軍団で有名でした。源の義経が騎馬による鵯越の逆落としができたのも、ここで育ったからでしょうね。
三太郎さん、こんばんは。 そうなんです。9月末に仙台の娘宅に行ったついでに、東北の名山、栗駒山に登ってきました。 栗駒山荘も11月3日頃が今年最終の営業だそうです。 標高が高いし、緯度も高いので、冬場は営業は無理なんでしょうね。 先週、娘夫婦が宮城側から栗駒山に登ってきたそうです。 仙台に住んでいると、気軽に登れそうです。 奥州藤原氏は騎馬軍団で有名だったんですか? それなら秣岳の名前の由来も、納得できますね。 鵯越の話は有名で、どこかで絵図も見たことがありますが、あれは奥州の馬なればこそ、だったんですね。
コメント:東北へロングドライブ、その8、栗駒登山④
keitann様 こんにちは
秣(まぐさ)という字を読めませんでした。
昔は馬などをこういう場所に放していたのでしょうか。
上に来るに連れて山肌の色が黄金の素敵な色を帯びて来ましたね。
今年の紅葉は遅いと聞いていますが、頂から染まり始めましたね。
ナナカマドの赤一色も見ものですが、こういう段だら模様も悪くはありません。
小生は昨日クロマメノキの実を食べましたが、もう何度も凍ったらしくて、シワシワの干し葡萄みたいになっていて清涼感はありませんでした。
それはコケモモでも一緒で、果実は時期が少し遅れると
その果実の持つ特徴が失せてしまうんですね。
ぶちょうほう様、こんばんは。
秣…・私も道標に振り仮名が振ってあって、初めて読めました。(^_^;
でも、まぐさと入れると、パソが変換をしてくれますが、このような漢字は今ではもうほとんど使われる場面がありませんね。
「まぐさ」そのものが若い人にはわからないのではないでしょうか。
秣岳の名の由来など検索してみましたが、見当たりませんでした。辺りは湿原が多く、牛馬が放牧されるような雰囲気ではないように思いました。
栗駒の紅葉は素晴らしいようですね。
でも、これを眺めるには渋滞覚悟で行く必要がありそうです。
作業の方たちのお話では真っ赤に染まるということですので、ナナカマドやドウダンが多いのでしょうか。
クロマメノキの実はいまだに見たことがないです。
一昨日は高知の山でいろいろな実をたくさん見ましたが、今年はヤマボウシの実が豊作のようでした。
栗駒に登られたのですね!
恥ずかしながら、僕は仙台育ちなのに地元の栗駒にはまだ登っていません。若いころ、11月に栗駒に登って須川温泉に泊ろうと電話をかけたら、11月には宿を閉じて下山するとのこと。無知でした。結局山にも登らずじまいでした。
だから秣岳も知りませんでしたが、馬の放牧と関係あるかもしれませんね。そのあたり一帯は平安時代には奥州藤原氏の勢力圏で、騎馬軍団で有名でした。源の義経が騎馬による鵯越の逆落としができたのも、ここで育ったからでしょうね。
三太郎さん、こんばんは。
そうなんです。9月末に仙台の娘宅に行ったついでに、東北の名山、栗駒山に登ってきました。
栗駒山荘も11月3日頃が今年最終の営業だそうです。
標高が高いし、緯度も高いので、冬場は営業は無理なんでしょうね。
先週、娘夫婦が宮城側から栗駒山に登ってきたそうです。
仙台に住んでいると、気軽に登れそうです。
奥州藤原氏は騎馬軍団で有名だったんですか?
それなら秣岳の名前の由来も、納得できますね。
鵯越の話は有名で、どこかで絵図も見たことがありますが、あれは奥州の馬なればこそ、だったんですね。