コメント:

keitann様 こんにちは
始めにピンク色に見えるトリカブトを見て「綺麗だな」と思いましたが、同じ種類でもいろいろな変化があるようですね。

こうしてこの記事を眺めて、花を楽しみ、木の実を愛で、紅葉を仰ぎ見て、瀧に癒され、苔にまで見惚れて、山歩きそのものを満喫しているkeitann様の姿が想像できるような気がします。

秋とはいえ潤いのある山行のようですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

トリカブトの仲間は自生地によってその土地の固有種があって、姿かたちでの見分けは専門家でなければできませんが、自生している場所でわかるようです。
サンヨウブシという無毒のトリカブトは四国でも珍しく、私はこの梶ヶ森でしか見たことがありません。
この日の梶ヶ森はセンブリとリンドウを見るにはとても良い時期でした。
また、今年は四国の野山にはたっぷりと雨が降っているので、特に湿り気を必要とする草花にとっては願ってもない年だったようです。
苔はほんとに瑞々しくてうっとりしました。
やはりブナが育つような山には素晴らしい植物がありますね。
山登りはピークを踏むのもいいですが、展望や、森の雰囲気、咲いている花・・・・いろいろな楽しみ方があって、人それぞれで良いのだと思います。