10月に入ると、そろそろオケラが咲き始めたかな~と気になります。
今年は咲き始めの良い時期に行けました。それに、去年は雨が少なく暑い年だったので、葉が焼けてしまいかわいそうな姿で開花していましたが、今年は葉も青々としていました。
咲き始めの姿はどの花も初々しくて良いですね。
これは小さめの株でしたが、同時に5輪も花を咲かせていました。
これはごく咲き始めの姿です。
クローズアップレンズで撮影してみました。
去年からようやく見分けられるようになったのですが、こちらが雄花です。
しべの先端が2裂していません。
しべの先端が2裂しているのでこちらは雌花ですね。
まだ咲き始めの花です。
同じキク科のコウヤボウキの花も咲き始めていました。
ナガバノコウヤボウキの花が咲き終わる頃になるとコウヤボウキが咲き始めるのです。
これは初めて見たのですが、アマドコロの実です。
1年を通して歩くと、花と実、どちらもわかるようになります。
ヤマラッキョウの花芽は10月上旬の時点ではまだこんな風でした。
まだ咲き残っていたイワカラマツの花です。
葉を触ると手にくっつくような感触があります。
繊毛があるからだそうです。
こちらはもう実になっているイワカラマツです。
見頃は9月のようですね。