小さな小さな花です。
想像していたよりもずっと小さな花で、マクロレンズが必要なぐらいですが、持ってないので、クローズアップレンズを装着して撮影しました。
草丈は10センチある無しですね。
常に水が滴っているような場所です。
花後の姿です。これがまるで耳かきのような形なのでミミカキグサと言われるそうです。
ミミカキグサと同じぐらいの大きさで紫色の花を咲かせているのはホザキミミカキグサです。
紫の花に白い模様が入ります。
こちらはやはり水が染み出すような粘土質に咲いているホザキミミカキグサです。
下にコモウセンゴケが見えていますね。
花期は本来は6月~9月らしいですが、今年の秋は暖かいので11月初めにもこんな花芽が上がっていました。
ピンクの花が咲くようなのでコモウセンゴケで間違いなさそうです。
少し離れた場所では紅葉していないモウセンゴケの仲間がありました。
コモウセンゴケは葉柄がモウセンゴケより短いということです。
因みに、こちらは以前、東赤石で見かけたモウセンゴケですが、花柄が明瞭ですね。
まだまだ湿地の植物については見ている数も少なく、知識もほとんどないので、これから勉強することばかりです。