小豆島に行く少し前、2時間ほどの時間でしたが、県西部の山にシマカンギクを見に行ったことがありました。
今年はキク科の花はずいぶん元気が良くて、特にシマカンギクとツワブキは絶好調だったようです。通行止めがあって、ごく一部しか見られなかったのですが、それでも大満足でした。
道路法面の崖のような場所に何か所も群生で咲いていました。
高知や愛媛の海岸に行くとノジギクがこういう花姿で咲いていますが、香川ではシマカンギクが代わりに咲きます。
リュウノウギクは岩場を好むと思いましたが、シマカンギクが結構岩場が好きなようですね。
シマカンギクの花の形としては舌状花の先が丸っぽいこんな花が好きです。
色合いも黄色が濃くて、とびっきりの美人さんでした。
今年は11月半ばまでが暖かだったので、シロヨメナもまだ綺麗でした。
この日は里山の紅葉はまだまだという雰囲気でしたが、アキニレなんでしょうか、とてもきれいな色に黄葉していました。
我が家ではほとんど花が終わっていたハゼランもここではまだ花盛りでした。
山の南斜面の山裾ですから、ずいぶんと暖かいのですね。