コメント:

ドイツ橋いろいろな思いが詰まった橋ですね。
第一次大戦のドイツ兵捕虜が住んでいた。。。。
楽しい話ではないのに月日がたてば
心にしみる話です。
どういういきさつでこの土地だったのでしょうかと
考えると気が遠くなります。

大麻山は全く知りませんでしたが
ドイツ村は3-4年前に立ち寄った事があります。

確か昔は捕虜収容所だった場所ですね。
ベートーベンの第九が日本で最初に演奏された場所だとか
その時のドイツ人捕虜の方が日本中にドイツパンを広め
今は神戸に本社が在るユーハイムやフロインドリーブだとか・・・ですね。

komakusaさん、こんばんは。

板東俘虜収容所のことは映画「バルトの楽園」などでも当時をしのぶことができるようです。
私がドイツ館で拝見した資料にも、ドイツ兵捕虜は捕虜と言っても自由な行動を許され、人間的な生活を営むことができたようですよ。
ドイツ兵捕虜は最初、松山、徳島、そして私の住む丸亀の三か所に収容されていたらしいのですが、どの施設も手狭なため、新たに鳴門のこの地に収容所が建てられ、捕虜の人たちもこの地に集められたようです。
主人の祖母はロシア兵捕虜やドイツ兵捕虜の話をよく話していたものです。
でも、捕虜の方たちが板東で日本最初の第九を演奏したというのは有名な話のようです。

k2さん、こんばんは。

そうですか、k2さんも鳴門のドイツ村に足を運ばれたことがあるのですね。
そうなんです、ドイツ村辺りがかつての板東俘虜収容所のあった場所みたいですね。
第九がこの収容所で初めて演奏されたということは、私もドイツ館で初めて知りましたが、実は私の住む近所のお寺も深いかかわりがあります。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20110808000202
神戸のフロインドリーブやユーハイムもドイツ兵捕虜の方が創業されたというのは初めて知りました。
こうしてみると、戦争は悲惨な面もありますが、捕虜の方によって異国の文化が持ち込まれる機会でもあったわけですね。
フロインドリーブは結婚前に1,2年だけ大阪にいましたので、神戸に行くと良くパンを買いに行ったので懐かしいです。
西村珈琲店とともに、青春時代の思い出の店です。