コメント:

keitann様 こんにちは
那智山があって本宮山もあると、確かに熊野信仰を想起しますね。
しかし、あそこまでは海の向こうでいかにも遠いので、こちら側で代わりを考えたのでしょうね。
地名にも宮内・大社・社原とそれらしい名前が並びますね。
ところで、この虎丸山の名前からは熊野信仰のことが結びつきませんでした。
熊野でしたらカラス(おからす様・八咫烏)が来るので「はないでしょうか。
または、熊野本宮・那智山・が既にありますのでこれは「熊野新宮」格なのでしょうかだとすれば「速玉」という名前ならそれに符合しますね。
「速玉」と「虎丸」でしたらかなりイメージが近付きますね。

風呂」という地名の由来も面白く拝読しました。信仰と卑俗は隣り合わせている様ですね。

ダブルストックを取り出して。いよいよ気分が昂揚してきましたね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

里山歩きの記事にコメントをいただきましてありがとうございます。
実は熊野方面には一度も行ったことがなく、熊野三山のことも今まで一つも知りませんでした。那智山と聞いても「那智の滝」ぐらいしか思い浮かばず、虎丸山がミニ熊野参りの山だということも今回初めて知ったのです。
虎丸山と言う名前から、寅年に登る人が多いということは聞いていましたが・・。
山渓の分県登山ガイドにも3座がセットで紹介されているのは、熊野参りを意識してのことのようです。
虎丸山には新宮が祀られているようで、山頂の鳥居には「速玉大社」と書かれてありました。

同じ讃岐でも私が生まれて住んでいるのは西讃で、高松から東にはあまり行くことがないので、虎丸山付近のことも何も知りませんでしたが、今回の歩きで、おぼろげにわかったこともあります。やはり、行って歩いてみないことにはその土地のことはわからないようです。