コメント:

keitann様 こんにちは
古くから歴史の有る土地というものは素敵な見所がたくさんありますね。
こちらでは古民家の中に入り、生活のあとをたどることになりました。
部屋のそれぞれに工夫が有り、知恵を巡らした生活の痕が残されていましたね。
ここの大工さんは腕が立つということを、こちらのシリーズレポート中で知りましたが、そういったものが確かに凝縮されていると感じました。
井戸・・・・最近は掘りぬきの井戸を見かけなくなりましたね。
50年くらい昔は、櫓を立てて、10人くらいで歌を唄いながら、エーンヤコーラとやっていましたね。
あの頃を懐かしく思います。

 

ぶちょうほう様、こんばんは。

塩飽諸島の水夫は昔から操船技術が優れていたので、歴史ともかかわってきたようです。
今はひっそりと静かな島になってしまいましたが、昔はさぞかし活気のある島だったのだろうと思います。
塩飽水軍は有名ですが、塩飽大工と言われる腕の良い大工の存在は、ついこの前にBSの番組を見ていて初めて知ったばかりでした。
確かにごく普通の民家でも随所に造りの良さがしのばれるところがありました。
同じ市内の島なのに、本島の歴史のごく一部しか知らなかったのはお恥ずかしい限りです。
井戸は本島ではたくさん見かけました。
水神様のような祠も見かけましたし、瀬戸内は雨の少ない乾燥した土地柄なので、井戸はほかの地域よりも井戸の重要さが認識されていたようです。
私の祖母の家の近くにも共同の井戸があって、集落の3,4軒の人たちが大事に使っていたものです。