白川郷では真っ白な白山がどこからも良く見えました。
と言っても、現地でいた間は見えている山が白山なのかどうかは確信が持てたわけではなかったのですが、ともかくこんなに真っ白な山が普通に見えるというのは、四国の平野部に住む人間としては驚くやら感嘆するやらでした。
白川郷のメインストリートを歩いているとかやぶき屋根越しに白山が見えています。
観光もそっちのけで白山の画像ばかり撮っていました(^_^;
雪はかなり積もっているところもありましたが、メインストリート付近は綺麗に除雪がされていて、思ったほどの雪の量ではありませんでした。
それに何より、この青空で、風もなかったので、歩いていても寒さを感じることはありませんでした。
メインストリートの向こうには展望台らしき小高い場所も見えていて、そこまで行けば白山がもっときれいに見えそうで、行ってみたかったのです。でも、私だけならさっさと行けますが、母はそんなに速くは歩けないので、今回は我慢ですね。
和田家の二階というか屋根裏と言うか、階段を上がった上の部屋です。
昔は養蚕も行われていたとか・・・。
外界とは障子一枚で仕切られているだけです。
白川郷のメインストリートから見えていた真っ白な山は白山ではなく、野谷庄司山であることをk2様からご教示いただきました。
また、ぶちょうほう様からは和田家二階から眺めた山の山座同定をご教示いただきました。
ご教示いただいた山名を画像中に書き入れてみました。
和田家から眺めた正面一番奥に見えているのが白山だそうです。
k2様、ぶちょうほう様、ほんとにありがとうございました。
真っ白な白山も素晴らしいけど、雑木林の見える近くの山もいいですね。
昔、使っていたワカンも木製だったので、懐かしくて買って帰りたかったのですが、去年、アルミのワカンを購入したばかりなのでぐっと我慢します(^_^;
もう一つ、木曽辺りで作られていると、先日見たTVで言っていたヒノキの笠・・・これも欲しかったのですが、これも我慢です。
これからの人生、そう長くはないので、物を増やすのは我慢しようと、最近、思い始めたのです。
駐車場までの帰り道も白山ばかり撮影していました。
世界遺産の合掌造りよりも、なんだか白山の画像のほうをたくさん撮ってしまった気がする、白川郷訪問でした。(^_^;
最後の一枚は合掌造りの家です。