コメント:

keitann様 雨の中を山頂到着ご苦労様でした。
雨が降ると、写真撮影山行は途端に勝手が悪くなりますね。
そんな中ですが、ヒメコザクラの見事な株振りを愛でさせていただきました。

また記事冒頭のチシマアマナは良い雰囲気ですね。
いつも出会うチシマアマナは横向きに咲いていますが、ここのものはこんな天気のときでも上を向いて咲きますね。

コメバツガザクラの花が未だこんな状態なのに、他の花たちがどんどん咲いているのが不思議に思えました。

ぶちょうほう様、こちらにもコメントをありがとうございます。
登り始めはなんとか雨粒は落ちなかったのですが、この日の予報は曇りのち雨と言うのが当たりました。
でも、雨が降り始めてから30分もしないうちに山頂に着いて良かったです。もう少し早くから降り始めていれば、登頂は断念したかもしれませんから・・・。
ヒメコザクラもチシマアマナも貴重な花ですが、登山道沿いに惜しげなく咲いていて、被写体はいくらでもありました。
まだ6月上旬と言う季節にもかかわらず、思っていた以上に花が早く咲くのは、この山が岩場の山で、樹林が少ないので、雪解けが早いのと日当たりが良いせいではないかと思いました。

ヒメコザクラ、ナンブイヌナズナ、イワウメ、、、どれもこれも良いですねえ。
それもこんなにたくさん咲いてて。
keiさんの文章と写真を読んでると、私もいつか登らねばならんなと思いを強くしましたよ(^o^)

加納さん、こんにちは。

ヒメコザクラ、ナンブイヌナズナ、イワウメ、どれも大盤振る舞いで咲いていましたよ。
岩場に咲く花は、どれも凛と気高く咲いてますね。
人間の思惑など関係なく、岩場の花は独特の世界を醸し出していました。
こんな姿が見たくて、毎年、夏になると苦しくてもアルプスの山々に登ってしまうのだと思いました。
加納さんのところからですと、花巻は少し遠いですが、一泊すれば余裕で登れると思いますので、ご検討ください。