本来なら、ここより標高が1000m近く高いところで咲いているはずのイワカガミです。
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そして、いつもここでイワカガミとともに咲いているゴゼンタチバナもやっぱり咲いていました。
イワカガミは石鎚山系で見ているものの、ゴゼンタチバナは今年はこれが初見でした。でも、もっと上まで登ればたくさん咲いているはずですね。
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6月に東北をドライブした際に見かけたヤグルマソウの花がここでも咲いていました。
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タニウツギがこんな下のほうでも咲いています。今年は雪が多かったからでしょうか。
今年ほどタニウツギをよく見た年は初めてでした。
東北の山々で、そして岡山の山で、新穂高でも例年見てますが、こんな下で咲いていたのは初めてでした。
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それでもコキンレイカの花は今年もやっぱり花芽しか見ることができませんでした。別名、ハクサンオミナエシです。
もう秋の花と言っても良いですね。
今年は一体に花が遅いらしく、樹木の花もまだ綺麗なのが多かったようです。
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しばらくぶりで見かけたので、最初は思い出すのに時間がかかりましたが、これはオニシモツケですね。
ショウマみたいな白い花ですが、葉っぱがショウマとは違います。
四国には分布がなくて、これは中部地方以北に分布します。
帰り道ではピンクノシモツケソウも見たのですが、帰りはいろいろ事情があって、撮影できませんでした。
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この橋を渡って蒲田川を左岸から右岸へと渡れば、わさび平もそう遠くはありません。
この日は天気が良くて稜線がはっきりと見えたので、熱心に眺めているYさん。
いちばん初めにこの道を通った時は、まだこの場所は崩落してなかったように思います。
雪の多い場所ですから、毎年、どこかで崩落しているようです。
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道沿いの繁みの中で掃くs何シャクナゲがまだ綺麗に咲いていました。
やっぱり今年は花が遅いようですね。
ここの水は美味しいと聞いていたので、ちょっとお味見していきます。
夏らしい光景ですね。
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去年は7月末に歩いたのでいっぱい咲いてましたが、今年は往路ではまだ一つも咲いてなかったタマガワホトトギスです。
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オニノヤガラも場所は少しずつ違っているようですが、この付近で毎年見ています。
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サンカヨウがすでに実になっていますが、上に行けばどこかで花が見られるでしょう。
いつものように、ここで休憩を取ります。