コメント:

keitannさん、こんばんは。

4度目の小池新道なのですね。
もう、スッカリ何処に何の花が咲くのか判ってらして凄いです^^)
当方も3度ほど歩いていますが季節がバラバラなので何時も違った花を見ていますね。

今回、睡眠不足と強烈な陽射しで少々バテ気味とか?
昨年の当方の途中断念を思い出してしまいましたよ。

keitann様 こんにちは
寝不足で山に入るといろいろな「不都合」が生じますね。
その「不都合」の度合いは人それぞれではないでしょうか。
小生の場合は一番痛切に感じるのは「感受性の退化」ですね。素敵な景色を見ても感性が損なわれてしまっていて感動できないことでした。

そのほかに立ちくらみを頻発することもありました。
酷いときは、花の写真を撮り、立ち上がるときに、耳鳴りとともに倒れてしまったことがあります。
こんな症状が出て初めて、寝不足に対して警戒するようになりましたが、keitann様はまだ感性の鋭さを保ち続けて見えるようですから大したものです。

でも警戒水域に近付いてきたかもしれませんね。

この記事では亜高山帯の植物から、いよいよ高山帯の植物に移っていくところのようですね。
なおコマガタケスグリは→「オガラバナ」のほうが近いような気もしますが如何でしょうか。

k2さん、こんにちは。

そうなんです、いつもいつもこの時期に小池新道を歩いています(^_^;
去年だけは少し遅くて、7月末に登ったら、クルマユリやニッコウキスゲが綺麗でした。

この辺りは北アルプスとしては南部のほうだと思うのですが、花が多いのと、四国からでも比較的近いのとで行きやすいですね。

k2さんは去年は笠新道を登られたのでしたね。
私たちが笠新道の入口まで下ってきたとき、ちょうど、1泊2日で笠新道を登って下られたという若い男性二人にお会いしましたが、若い人でも「膝が笑ってます」と仰って、後から見ると歩き方が変でした。
登りも大変そうですが、下りも膝にこたえそうなコースですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

去年も今年もこの小池新道を寝不足のまま登ってしまいました。
そして去年も今年も同じようにばてたのですが、今年は去年より天気が良くて暑かったこと、花が多く、眺めも良かったので撮影回数が多くなって、どのために去年よりもう一つしんどくなる要素が加わりました。
でも、写真を撮りたい気持ちは強くて、眺めも素晴らしいと感じたので、感受性はあまり退化しなかったようです。ただ、丁寧に撮る時間と集中力がかなり不足してしまいました。
立ちくらみはあまり起きませんでしたが、最後のほうは腰を落として撮影するだけの余力がなかったようです。
しんどいのはしんどかったのですが、時間さえかければ歩き通せる自信はありましたから、熱中症とは無縁でした。ただ、同行者を待たせながら歩くのはちょっと心苦しいものがありました。

オガラバナ…仰る通りですね。
コマガタケスグリにしては穂が上を向いてないことに違和感を感じながらの撮影でしたが、オガラバナという植物を知りませんでした。今回、教えていただいて、ほんとにうれしく思います。