コメント:

keitann様 こんにちは
水の漲る沢というのは見ごたえがありますね。
このほうが目に優しく映りますが、現場では緊張も伴いますでしょう。

ヤマアジサイの涼しそうな花の色はいつ見ても良いものです。

アワモリショウマは危うい環境で生きていますね。
それだけに絶妙な景色を創っています。

タカネバラがはじめの一歩を出してくれました。
これからどんな花模様があるのか楽しみです。

※今度海の日に木曾御嶽に行かれるお友達の方と、弊ブログ上でお話できました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

東赤石はどのコースを辿っても沢沿いを歩くことが多いので、夏場は涼味満点です。
特に今回は前日に大雨が降ったばかりだったので、沢と言う沢は水量が多くて、見ごたえがありました。
と言っても、危険な個所はありませんので、ゆっくりと楽しめます。
アワモリショウマは水辺が好きな花のようで、石鎚山系のご来光の滝へと沢筋を辿る際もあちこちで咲いていたと思います。

東赤石は初夏のキバナノコマノツメやユキワリソウを始めとして、次々と橄欖岩地独特の花が咲きあがってくるので、どの時期に登るか迷います。が、私としては、やはりタカネバラは外せないです。

山友達のreikoさんの御嶽行きに際して、いろいろなアドバイスやご教示をいただきましてありがとうございます。
昨日の朝、ぶちょうほう様の御記事がきっと参考になるはずと思い、拝見するようにとメールしていたものです。丁度タイムリーな時期なので、大いに参考になることでしょう。