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keitann様 こんにちは
三俣山荘は鍋底にいるような感じは無かったですか。
あそこでも立派な高さ(2540mH)が有り、高原状になっているのですが、周りの山から見下ろされているように感じました。
たしか小屋の前にせせらぎはありませんでしたでしょうか。

小生はこのあと鷲羽・ワリモ・水晶をやって真砂・野口五郎まで歩いたのですが、暑さに閉口したことだけは覚えています。

この付近は総じて槍と北鎌尾根がよく見えていましたね。
たしか槍の穂先が傾いているように見えたと思います。

三俣小屋の内部には入りませんでしたが、割合しっかりした小屋だとは思いました。
keitann様のような小屋の利用方法もgoodですね。
今後の参考にさせていただきます。

ぶちょうほう様、こんばんは。

この日は何しろガスっていて、鷲羽方面の展望がさっぱり望めなかったので、自分がどういう位置にいるのかがあまりわかりませんでした。
三俣蓮華方面からは下ってきたので、暗部にいるらしいということはわかるのですが、東方面も小高くなっているのでしょうか。
やはり視界が利くのと利かないのとでは大違いですね。
小屋の前のせせらぎも記憶が残っていません。
小屋に着いたときは相当な雨で、周囲を見渡す余裕がなく、とにかく早く小屋に入りましょうという感じでしたね。
ぶちょうほう様は折立から入られて、北ノ俣~黒部五郎~鷲羽~水晶~野口五郎~烏帽子と歩かれたのでしょうか?北アルプスのもっとも奥深いコースですから、晴れていれば、東西南北に山が見えるコースだったでしょうね。もっとも、陰のない稜線歩きですから、照り付けられると日干しになりそうなルートではありますね。
鷲羽あたりからだと北鎌尾根のぎざぎざも良く見えるでしょうね。あの辺りからだと槍の穂先が傾いでいるように見えるのですね。そんな様子もいつの日か見てみたいものです。
この日は昼間では天気がもつかと思い、外で熱いコーヒーでもと思い、ガスやコッフェルまで用意したのですが、結局、小屋のコーヒーをいただくことになりましたが、雰囲気の良い食堂でした。
何より、雨に濡れず食べられるのがいちばんですね。