コメント:

残雪の北アルプスの様子を拝見していて、高山植物がきれいだと思っていますが、やはりすごいところを歩かれているんですね。尊敬のまなざしです。

keitann様 こんにちは
三俣蓮華にはサラリーマン時代にお盆休みに黒部五郎から歩いていますが、その前日に薬師の稜線で台風の強烈な風を横から受けてぶっ倒されててしまい、ザックカバーは吹っ飛ばされてしまった記憶があります。
三俣蓮華までの歩きでも晴れてはいたのですが、台風の余波で、草花が矢鱈に揺れ動き、とても撮るのに難儀しました。

この記事で書かれているように、三俣蓮華の起伏は全く覚えに無いくらいのものだったかもしれません。
しかし、三俣蓮華小屋までのくだりは一人前だったような気がしますね。
小屋からは三俣蓮華が壁のように見えた記憶があります。
この辺は高山植物が咲き乱れるような感じで出迎えてくれますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ぶちょうほう様は薬師方面から黒部五郎、そしてこの三俣蓮華へと歩かれたことがおありなんですね。
お盆頃は台風がよく発生しますが、それでも後から晴れてきて良かったですね。高山の花は華奢なのが多いですから、台風の吹き返しが吹くとひとたまりもありませんね。

仰るように、三俣蓮華そのものは山ともいえないような山でしたが、山荘までの下りはガレ場があったりで、少し気を使うような下りでしたね。そのガレ場が小屋から見ると壁のように見えたことでしょうね。私が小屋にいたときはガスのため、良く見えなくてほんとに残念でした。これはやはりいつの日か、再挑戦すべきなんでしょうね。
検索して見たら、三俣蓮華から双六にかけての稜線沿いのお花は素晴らしいとありました。何も思わず、ただピストンしたのですが、雪渓の中に花々が乱れ咲く…そんな光景が楽しめるのは間違いなさそうです。

多摩NTNお住人様、こんばんは。
コメントの返事の順番が後先になってしまいました。申し訳ありません。
写真だけ見てると、すごいところを歩いているように見えますが、実際は夏道が出ているので、どうということはないのです。
ここよりも、むしろ一つ後の記事に書いた三俣山荘への下りのほうがガレ場なので注意すべき場所でした。
でも、全般的に、このコースはあまり危険な個所はなく、普通の人でも歩けるコースです。