コメント:

keitann様 こんにちは
珍しいコオロギランを拝見しました。
名前は聞いて知っていましたが、ネットのお友達のところで見るのはこれが初めてのことになります。
自分が体験できないことをネットを通して体験できてしまう・・・・これこそがネット社会の持ち味なんでしょうね。

御記述によりますと、三河でこの花を見ることは出来ないようです。
とても貴重な画を、こちらでたくさん見させていただきました。
コオロギよりも鈴虫に近いように見えますが、スズムシの付くランはほかにもありますので却下ですね。
それなら他には・・と探しますと、鳥のホバーリングにも似ていると思いました。

得難い写真を嬉しく観賞いたしました。ありがとうございます。

コオロギランとは聞きなれない名前だなぁと思ったら、四国~九州あたりが主分布のランのようですね。
かなり小さい背丈のようですが、唇弁の形態もしっかりしていて、まさにランという感じです。
主にスギ、ヒノキといった針葉樹林内が自生地なのでしょうか。今回の画像もそうですが、ネットで調べてみてもそのような場所で撮影された画像が多いような気がしますが…。

こんにちは。
コオロギランなどという花があるんですか。
名前も姿も初めてです。
可愛らしいし、名前もとても良いですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

お返事が大変遅くなりましたことお詫び申し上げます、

コオロギランは高知在住のかたにとってはまだ身近に思える植物でしょうが、同じ四国でも高知外に住む者にとっては、敷居の高い植物でもありました。
でも、自生地のだいたの場所がわかりましたので、何とか見つけることができました。今年は雨が多いせいかかなりの数を見ることができました。でも小さな小さなランです。
昆虫のスズムシは私は見たことがなくて、ラン科のセイタカスズムシソウは見たことがあるのですが、こちらはずいぶん大きくて、コオロギランの7~8倍はありましたよ。
ランの仲間にはサギソウやジガバチソウなど、面白い形をしたものが多くて、興味をそそられます。
コオロギランを見るにはルーペが必須ですね。
形よりも、小ささにまずびっくりしました。

翼さん、こんばんっは。

お返事が大変遅くなり失礼いたしました。

コオロギランは南方系のランのようですね。
高知の自生地で見た限りでは杉の落葉の多い場所を好むようです。空中湿度もかなり高い場所です。
冬もあまり寒くなく・・・となると自ずと自生地は限られてくるようです。
同じ四国内でも、瀬戸内側と太平洋側とでは気候がびっくりするほど違うんですよ。育つ植物もかなり違いますので、狭い四国ですが、両方を行き来するとかなりの種類の植物を目にすることができるようです。

多摩NTの住人様、こんばんは。

コオロギランは牧野富太郎博士が発見されたのですが、この小さなコオロギランの精緻な植物を牧野博士が描かれています。私はまず植物画のほうを見せていただいたのですが、後で実物を見たときに、こんな小さな花の絵をこれだけ精密に描かれたことに驚きました。
この絵は確か切手にもなっているそうですよ。
牧野博士の生誕150年を記念して今年の春に発行されたそうです。私も買いたかったです。
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2012/h240424_t.html

今日、知人に今朝のNHK俳句で、秋の虫ー上品ランキングが話題になったことを知らせました。
1)カンタン、2)スズムシ、3)キリギリス、4)コオロギ
そうすると、これらの名前の植物がある事を教えてもらいました。コオロギランはどのような花かを検索しましたら、この素晴らしいページが出ました。
小さい植物なのに分かり易い、綺麗な写真で本当に素晴らしいです。有り難うございました。

Macふじやまさん、こんばんは。

秋の虫が今を盛りと鳴く季節になりましたね。
植物が大好きですが、虫も割と好きなほうなので、見かけたら撮影をしています。
虫の名と同じ植物名があるんですね。
カンタンはわからなかったので検索したらゲットウのことらしいですね。
スズムシにはスズムシバナがあってコオロギランを見に行ったときに初めて見ることができました。
キリギリスだけは植物名にどう関係があるのかわかりませんでした。
コオロギランはほんもののコオロギの数分の一という小さなランでしたよ。
先ほどふじやまさんのHPを拝見してきましたら、早池峰山をはじめとして仙丈ケ岳、北岳、剱岳、後立山、尾瀬など私もかつて登ったことのある山に登られていて感激しました。また、伊予富士など四国の山にもいらっしゃっているんですね。
また、HPのほうにお邪魔したいと思います。