コメント:

おはようございます。
ランの仲間は難しいですね。オオヤマサギソウはまだ
見たことがありませんが、こちらの森で見られるオオ
バノトンボソウに良く似てますね。
森を整備すると、ランの仲間が少しずつ増えてきます
が、今度は「盗掘」が増えてきます。ランの自生地は
土壌が特異なので栽培は難しいと思うのですが…。

翼さん、こんばんは。

ランの仲間でもツレサギソウ属のランは特によく似ていますね。
4,5年前まではほんとに見分けがつかずに困ったのですが、それでも毎年見ていると、少しずつはわかるようになってきたようです。
オオバノトンボソウはこちらでも比較的よく見るランです。
最近はキンランなどの見た目の綺麗なランだけでなく、クモキリソウのような地味なものまで盗掘の対象になるようで、去年まであったのになくなっているということが時々あります。
それでも今回のように、今まで気づかなかった場所でも咲いていることもあったりで、嬉しいこともたまにはあります。

keitann様 こんにちは
シャクジョウソウを小生も先日見ましたが、花が既に終わっていてみすぼらしい姿でした。
こちらの画のほうが断然立派です。

ラン科ツレサギソウ属のものはとても区別がしにくいですね。
葉が一緒に写れば家に帰ってから判別のよすがにもなるのですが、花茎が細くて長いため、全草の写真が撮り辛くて始末が悪いですね。

今回は同定に難儀されたようですが、時季を早めて再訪される楽しみが出来たのではないでしょうか。

こんにちは。
シャクジョウソウは見たことが無く、一度見てみたいと思っている花です。昨年、アキノギンリョウソウの思える蒴果を見つけたので、今年は何とか花期に見たいと思っているところです。
トンボソウは数年前まで見られましたが、姿が見えなくなりました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

シャクジョウソウは初めて見たのですが、雰囲気はやはりギンリョウソウやアキノギンリョウソウと同じですね。
去年も同じ時期にこの道を歩いているはずですが、去年は見た覚えがありません。花の時期が微妙にずれるのか、それとも今年は雨が多かったので、たまたま出てきたものなのか・・・。
ランの仲間はジガバチソウもクモキリソウもたいてい毎年同じ場所で見るのですが、腐生植物はどうなんでしょうね。
ツレサギソウは全体の姿も花の一つ一つの姿も同じ画像で撮るのは難しいですね。
花は花、草姿は草姿と分けて撮らざるをえませんでした。薄暗い場所で咲いているだけに撮影がそれだけ面倒になりますね。
最後にアップしたランについては花の形さえわかれば何とななるのではないかと思いますので、仰るように来年の目的が一つできたような感じです。

多摩NTの住人様、こんばんは。

ギンリョウソウはよく見ますが、アキノギンリョウソウはそれより少なく、シャクジョウソウはアキノギンリョウソウよりもまだ少ないような気がしました。
アキノギンリョウソウはそれでも2,3度は見たことがありますし、蒴果も何度か見ています。

トンボソウは今年はオオバノトンボソウとコバノトンボソウを見ることができました。
でも、トンボソウのようなものまで最近は盗掘されるようでほんとに残念です。