コメント:

keitannさん、こんばんは。

タカサゴユリ・・・
そちらでも随分と繁殖している様ですね。
此方でも10年近く前からポツポツ見掛けていましたが
5年位前からは大繁殖していて今では街中の分離帯でも見られます。

何だか少し前のセイタカアワダチソウや最近のオオキンケイギクを見ている様です。
何れセイタカアワダチソウの様に連作障害で姿を消す可能性も有りますね。

k2さん、こんばんは。

タカサゴユリをこれほど良く見かけ始めたのは一体いつごろからなんでしょうね。
10年前に野草散策を始めた私ですが、当初はタカサゴユリの名前は知りませんでした。車で走っていてもこれほど目につくことはなかったですよね。
今ではかなり山奥に入っても目につくことがあります。
車道のついているところならタカサゴユリの姿を見かけるようです。
確かに一時のセイタカアワダチソウを思い出させます。もしかしたら、そのうちに特定外来生物に指定されるやもしれませんね。
花が綺麗なので抜かれないのも、増える原因でしょうか。
ユリの仲間はウイルスにやられるそうで、庭で育てていても何年か経つと消えるのが多いですが、種を大量にばらまくので、違う場所でまた増えるのでしょうね。
アルプスで眺めたクルマユリが懐かしいです。