コメント:

keitann様 こんにちは
ツリガネニンジンは晩夏・初秋そして秋を通じて咲く息の長い花ですね。
この花が我が家周辺でも見られたのは20年ほど前のことでした。
それは東海道新幹線の盛り土の法面で生育していたものでしたが、その後そこはコンクリートに覆われてしまい、それからは身辺からツリガネニンジンが姿を消してしまいました。
keitann様と同じように小生にとってもこの花は野草の入門コースの初めの一歩であり続けています。

ガガイモは草刈によってなかなか花を見ることが出来ないのですが、そんなことですから、実を見るなんてことは家の付近では絶対に無理だと思いました。

ある時山の帰りに、農道でこの実を見つけ、家に持ち帰り、いろんな角度から観察したことがあります。
解剖すると種が整然と並び、銀毛が美しいですね。

こんにちは。
ツリガネニンジンの色合いがいいですね。
私は青紫系の花が好きなので、ツリガネニンジンやソバナ、ヤマハッカ、アキノタムラソウなど、里山に咲く晩夏の花々には、ついレンズを向けてしまいます。森の小道にひっそりと咲くツリガネニンジンなどを見つけると、何故か嬉しくなりますね。
花冠の縁が細くなっている… こちらの里山でも同じような状態のものを見ることができますが、その意味を改めて考えたことはありませんでした。先日登った長野県の山で見かけたツリガネニンジンは、みんな綺麗に開いて咲いてました。地域的な変異?にしては大袈裟かも知れませんが…。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ご自宅の周囲からはツリガネニンジンも姿を消してしまいましたか?
こんなごく当たり前の野草が見られなくなるのは寂しいことですね。
とはいえ、我が家の周囲もツリガネニンジンは見当たりませんが、車で20分も走った実家周辺の里山には、まだツリガネニンジンがたくさん咲きますよ。
瀬戸内の島では、春のおもてなし料理に、今でもツリガネニンジンの若芽をお出しすると聞きましたから、島でも今のところは何とか育っているようです。
それほど高い山に登らずとも山すそで見られ、それでいてなかなか風情のある花です。
香川ではため池の土手や田んぼのある山間部の畔などで良く残っているのは、農家の方が定期的に草刈をしてくださるおかげだと思います。

ガガイモもツルや葉っぱは良く見かけるのですが、その割に花は咲きませんね。
ましてや、実となると、咲いた花の1割も実らないのではないかと思います。種子の銀色の毛がほんとに美しいですよね。

翼さん、こんばんは。

実は私もブルーの花が大好きで、自宅では15年ほど前からブルーの花をたくさん育てています。
シャジンの仲間は特に好きなので、イワシャジン、イトシャジンなども育てています。
奇遇ですが、私も今日はアキノタムラソウの画像を撮ってきました。
ソバナも大好きな花ですが、今年はアルプス行きの時期が早かったので、まだ咲いていませんでした。四国でも剣山などで咲きますが、今年は剣山にまだ行っておらず、今年はソバナを見られるかどうか??

ヤマハッカもそういえば、今年はまだ見ていません。

ツリガネニンジンの仲間は地域差や個体差が特に大きいですね。私などはまず山登りから入ったので、一番初めに見たのはハクサンシャジンでした。
九州で咲くサイヨウシャジンも阿蘇方面で何度か見ているので、これも思い出深いです。