シロバナサクラタデとヒガンバナ

しばらくブログを休んでいる間に、季節はすっかり秋になりました。

今年はとうとうミヤマウズラの花を見ることもなく終わるようですが、そういう年もあるでしょう。

今日はお彼岸中日と言うことで、実家にお墓参りに行ってきたのですが、去年たまたま実家のすぐそばの休耕田にシロバナサクラタデが咲いているのを見つけたのです。今年もそろそろ咲いているはずと思い、カメラを持参していたら、去年よりも綺麗に咲いていました。

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去年見たのは10月半ばのことだったので、ヒガンバナといっしょに咲いていたという記憶がなかったのですが、今年は丁度ヒガンバナといっしょに咲いていて、紅白の彩が鮮やかでした。

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シロバナサクラタデはサクラタデと共に大好きな花で、毎年、咲いている場所を探し求めていたのですが、灯台下暗しというやつですね。

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今年の四国は8月はあまり雨が降りませんでしたが、梅雨時にはしっかり降ったせいかタカサブロウやシロバナサクラタデなど湿り気のある土地を好む植物がずいぶん旺盛に育っているようです。

これ等の植物は芽が出てから成長するまでの間に雨が多ければ、その後は雨が少々少なくとも枯れることはあまりなさそうです。

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出来ることなら、このシロバナサクラタデのように、ちょっとやそっとではめげず、強く生きていきたいものです。

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